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1996年6月、私は、それまで温めてきた日本におけるサッカー指導の構想を実践すべく、南米式メソッドの全てを駆使したサッカー・スクール『フローレス・インターナショナル・サッカークラブ』を東京に設立致しました。2000年11月には、ペルー・クスコ市のクラブ・シンシアノと直接契約をかわし、日本における代表権、及び名称・ロゴの独占使用権をペルー・サッカー協会の認証のもと取得し、サッカークラブの名称を『シンシアノ・サッカークラブ』へと変更致しました。
当クラブは、現在、日本国内でのサッカー協会の登録はしておりません。よって、国内での公式戦にも参加致しません。その代わりに、2001年6月小学生チームのイタリア遠征試合を実行し3位に入賞するなど、貴重なサッカー体験を子供たちに提供し、又、様々なサッカークラブに所属する子供達が当クラブでさらなる技術向上を目指し、他クラブ内でのリーダーシップを存分に発揮しています。
シンシアノ・サッカークラブは個人技の向上に重点を置くサッカー・スクールです。
テクニック、能力、スピード、ボールの扱い、技巧など、名選手になるための南米式メソッド全てを指導の基礎に取り入れ、個人技の向上に力を注いでおります。昔、サッカーは空き地、裏通りや公園などサッカー専用の場所ではない場所で、それぞれが、各自のやり方で、そして自分の意思で、独学で学んだものです。考えても見てください。あの有名なペレやマラドーナは、たったひとつのテクニックを持っていただけですが、その才能を生かせるほどの『能力』を持っていたからこそ試合相手を打ち負かし出し抜くことができたのです。私は、この情熱的なスポーツであるサッカーの練習法をさらに深めて、生徒のみんなと、クラブの双方に利益となるようなレベルの高い指導をしていきたいと思っています。
シンシアノ・サッカークラブの扉は、サッカーを愛する全ての子供達に開かれています。
私と一緒に新しいサッカーの世界を覗いて見ませんか?
サッカーの面白さ楽しさを当クラブで見出して頂ければ幸いです。
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スポーツの王者と言われるサッカーを始めるためには、まず両親と子供たちの意思が明確でなければなりません。例えば、どのようにどんな目的で「練習をする!」のか?練習することで何を得たいのか?自分のコンディションはどうか?自分はどこまでやれるのか?など、自分に問い掛けてみましょう。自問することで初期目標がはっきりしますから、こうした初期・中期的目標を基に基礎練習や実践を日々行ない、数ヶ月、数年と続けていけば、日常生活においても大切な人間としての成長はもちろん、ボールの扱いなどを通して身体能力が発達し、そうすることで才能が目覚め技術が向上し意志の強さが身につきます。まずは手の届きそうな目標を設定して真摯な努力を続けることで、徐々に大きな目標に向かって進むことができるのです。
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| 名称:シンシアノ サッカークラブ(CIENCIANO SOCCER CLUB) (ぺル―・プロチーム‘クラブ・シンシアノ CLUB CIENCIANO’日本代表事務所) 代表者:ファン フローレス(JUAN FLORES) クラブ・シンシアノ創立:1901年 本部所在地:ペルー・クスコ市 日本代表事務所:〒107-0062 東京都港区南青山4-15-28-202 日本における所属サッカー協会:登録なし(国内での公式戦への参加はありません) 電話:03-3408-4156 ファックス:03-3408-4167 Eメールアドレス:ciencianojapan@aol.com |
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